プロがこっそり教える損しないための不動産の選び方

不動産屋が本当は公言し難いこと。ちょこっと本音言っちゃいます!!

損しないため、を見てクリックした方はぜひ最後までお読み下さいね!!

「お得情報!!会員様限定情報!!」

人ってほんとに不思議で、このお得・会員限定情報に弱いんです。そう、私もです(笑)誰しも少しでもお得に買いたいという気持ちをもっていると思います。得はまだしも、損は絶対にしたくないのです。でもちょっと待ってください、それは本当にお得ですか??自分の専門分野だったらすぐに矛盾に気がつくのに、専門外のこととなると、TVの専門家のセリフや広告の謳い文句を鵜呑みにしてしまいがちです。

まず、専門分野以外では私達は情報弱者であることを徹底的に意識した方が良いです。私も不動産以外はド素人だ、と常々考えています。

次に、その情報弱者の状態で不動産屋に行っても、結局は何も引き出せないまま営業マンのペースに流されてしまうだけです。

営業マンは営業のプロであって、商品を売りさばくプロです。お客様は消費者としか見ておらず、決して味方ではないのです。

まずは営業マンに相談する前に、しっかり自分で考え、そして家族で話し合ってください。そうしないと気がつかない内に営業マンの敷かれたレールに乗っけられてしまうからです。

 

まずは一度、余計な損得勘定は捨てましょう!!損得考えるのは最後にしませんか?

 

本音を言うと、売主・買主・貸主・借主の関係上、どっちかがお得なんて、確実にどっちかが損してますよね!?仲介業が主体である不動産屋では、本当はそんなことあってはいけないのです。

賃貸?持ち家??

「賃貸が良いのか、持ち家が良いのか??」という質問を必ず毎週何件か聞かれます。
特に初めてお会いする30~40歳ぐらいの方に多いですね。

というか、私もですが、なぜか大人になると欲しくなってしまうんですよマイホームが…。
どこか気軽な場所で不動産屋だと話すと、すぐにその質問がきます。ということは、多くの人がいつかはマイホームを検討しているということでしょう。

それで、すぐに「マイホームがお得ですよ!!国も政策で後押ししています!!」と即座に営業マンがいますが、それはお客様のことをそんなに考えている方ではありません。

そんなのは営業マンにとってのYesであり、お客様にとっては本当の意味でどちらが良いのか…、どちらもYesであり、どちらもNOなのです。
ただ今は非常に難しい時代に直面していると感じます。数十年後のことなんてわかりません。もし、だれか30年後のことが分かる人がいたら、その人は未来人か何かです。

ただ一つ言えることは、分からないから、どっちにでも対処できるように最大限しておくことが大切だと思います。賃貸でも持ち家でも、要はお客様の目指す住まいかどうかなんです。

家を買ったから旅行ができないとか、仕事が辞められないとかよく聞きますし、賃貸だから月々の家賃が勿体ないとか、よく耳にします。
マイホームのために他のことを犠牲にしてもいけません。ライフスタイル全体のバランスが大事だと思います。

お客様のご意向をしっかりと受け止め、お客様の目指す自分らしい住まいを一緒に目指していくことが私たちの使命です。賃貸でも売買でも決して押し売りはしません!!そして、お客様も顧客様も決して流されてはいけないのです。営業マンはお客様を流れに乗せようとしてきます。常に流されていないか再確認をしてください。それが本当にお互いのためなのです。

じゃあ結局、賃貸・持ち家のどちらがお得なのか?って、はっきり言ってこの両者を比較検討すること自体そもそもナンセンスです。要は、お客様であるあなたの危機管理能力にかかっています。

もし仮に、購入という決定を選んだ際には、最初に買うマイホームがゴールではなくて、せめて一生に3回以上は買い換える気持ちでいて下さい。中古物件ならそれが可能です。私がサラリーマン時代に25歳から30歳にかけて3回マイホームを換えていますから。私のプロフィールをご覧下さいね。
おっと、これは持論ですので、流されないで下さい!!ただ、私達に相談頂ければ十分可能な内容だと思っています。

大きい会社??小さい会社??

賃貸はまだそんなに無いとしても、家の購入となると大きい買い物になるため、多くの方が大手の会社の方が安心だと思って、名の通った企業に行くのではないでしょうか??

では、私達のような小さい会社が、お客様のための素敵な住まいを見つけられないか、というとそうでもありません。
小さい会社ならではの特徴として、地元ならではのノウハウと勘が武器になります。というのも、大手は転勤が多いため、その土地に根付いていない営業マンも多いのです。不動産は横の情報網が本当に大事で、ネットや情報誌に記載されていない情報や、その物件の裏話などが古くからの地元不動産には蓄積されています。

私も佐賀に住んで10年になりますが、10年でも正直まだまだ佐賀を知り尽くしていないなー、と感じることがあります。まして、転勤により数年しかいないような他県出身の営業マンは、物件を契約してもいつかは転勤してしまうので責任がないのです。だから契約しやすい物件を探して、お客様をうまく誘導して早々と契約してしまいます。

もちろん問題がおきれば大手はその資金力で対応するでしょうが、何せ大手というのは不動産に限らず遅い傾向にある、と感じます。私は開業にあたり、某大手電気量販店や、某大手インターネット会社の対応の遅さにはヤキモキさせられました。そして、その営業マンはクレームを上にあげたくないので余計時間がかかるのです。本当に文句(いえ、正当な主張)を言うユーザー側のほうがよっぽどパワーがいります。

また、大手は平気で入金を急がせる傾向にあります。もちろん顧客を逃がさないためでもありますが、ビックリすることに、月末もギリギリなのに急がせて月内に入金させようとスケジュールを組んでくるのです。

もちろん今月のノルマが足りない営業マンなのですが…。私も間近で見てきましたから、この人たち(会社の上層部)は本当に会社の売上のことしか考えてない、全くお客様のことを考えていないなぁ~、とつくづく当時感じていました。

と、まぁ、あれ??ほとんど大手の悪口のようになってしまいましたね…。だがしかし、これは大半の大手企業の事実ではないでしょうか?

もちろん、小さい会社にも欠点はもちろんあります。いざ大きな問題がおきると資金面で対応できない場合があります。もちろん会社が潰れてしまうので、そんな問題が起こらないように最大限努めますが。

それと、なんといっても不動産業界はまだまだグレーな部分が多く、信用面ではすごく心配。

ただ上記のように、小さい会社ならではの情報ルートや時間の余裕、そして地元企業としての責任という面から、決して大手に引けはとらないと思っています。

結局はどちらを選択しても、会社が大なり小なり、お客様のことを本気で考える正直で優秀な営業マンもいれば、自分のことしか考えていない営業マンもいるのです。

 
長々と書きましたが、結論をまとめると、試しに両方に行ってみることです。
すみません、万人の解答は結局無いのです。

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